VerizonからTorque G01のUS版Brigadierが発売

あちこちでニュースになっているが、米VerizonからTorque G01(SIMフリーdocomo版ではなくau版)のモデルチェンジ版が発売となった模様。

http://www.verizonwireless.com/b2c/device/smartphone/kyocera-brigadier

基本的なスペックはau版TorqueのG01とほぼ同じだが、一番大きな特徴はSapphire Shield displayと呼ばれるダイヤモンドに次ぐ硬度を持つサファイヤガラスをディスプレイに採用した点。これは是非とも日本国内でも発売して欲しいところだ。これは想像だが、G02では確実に採用してくるのではないかと思われる。

ところで、あちこちから熱のせいでカメラが起動しないという話が飛び込んでくるが実際のところはどうなのだろう?もちろん充電中などは熱くなるのは当然なので、ホットモックなどでカメラが起動できないというシチュエーションは十分考えられる。

【MIL-STD-810Gについて】

米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の11項目(Dust(粉塵)、Shock(落下)、 Vibration(振動)、High temperature(高温)、Low temperature(低温)、Blowing rain(風雨)、Low pressure(低圧)、Solar radiation(太陽光照射)、Salt fog(塩水噴霧)、Humidity(湿度)、Immersion(浸漬))に準拠した試験を実施。

その中で温度に関しては、

動作環境 -21~50℃の温度範囲で3時間の温度耐久性
保管環境 -30~60℃の温度範囲で4時間の温度耐久性

となっています。

ですがこれに加えて京セラ独自の温度耐久試験を行っているらしく、その条件は

動作環境-21~60℃、保管環境-30~80℃の温度耐久性

を保っているらしいです。

これはすべての機能のことなのか、電話としての機能を保っていると言う意味なのか、その詳細は分からないですが夏の車の中などでは割と上記のような温度は軽く超えるシチュエーションも多々あるようなのでどうなんだろうな?と考え込んだりしています。

まぁ、熱で動作停止がきても防水なんだから水で冷やしちゃえという乱暴さが適用できる良さもあるかもですが(笑)

ということで、まだ買うか買わないか悩んでます(笑)

いや~、もう少し待てばもうチョイ安くならないかなぁ、と。

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